
D.S.Kanchi
2026年7月29日
ハイサイ!!
ダイビングステーションKANCHIです。
25日は八重干瀬に行ってきました。2つ根のデバスズメダイが過去イチだった気がします。。
伊良部島はこの時期、のんびり潜れますね!
珊瑚もいい感じに盛り盛りしています♪

【2026.7.25|ダイビングログ】
エリア:ヤビジ
天気🌞気温:30℃ 水温:27℃
透明度: 25m🌊
《Dive Point》
①コモンシコロポイント
②ホワイトシティ
③二つ根
今日は久しぶりのヤビジ遠征でした。朝から快晴で海も穏やかで、まさに夏のヤビジらしい最高のコンディションで透明度も25mほどあり、エントリーした瞬間から青さが際立っていました。
1本目のコモンシコロポイントでは、一面に広がるサンゴの景色に圧倒されました。ヤビジならではのスケール感で、どこを見てもサンゴと魚たちでいっぱいで伊良部や下地とはまた違った魅力がありますね。
2本目のホワイトシティでは、白い砂地と点在する岩の景観がとても綺麗でした。スカシテンジクダイやデバスズメダイが大きな群れを作っていて、まるで水中に花びらが舞っているような幻想的な景色でした。
宮古島といえば地形のイメージが強いですが、ヤビジでは広大なサンゴ礁と魚群をじっくり楽しむことができます。同じ宮古島エリアでもまったく違う海を味わえるのが、この島の良いところです。

7/26 【伊良部島】
① ツインホール
② L字アーチ&ワープホール OR Wアーチ
③ 白鳥埼
本日は伊良部島へ行ってきました。この時期はサンゴエリアの透明度が良いです。
ツインホールではGTをゆっくり撮影されたようです。
L字アーチではまたGTを見た後にワープホールに行ってきました。
リピーター様も今回は色々なエリアに行けて満足されているようでした。
7/27 【伊良部島】
① サシバ沖
② クロスホール
③ Wアーチ
この日は体験ダイビングのご家族のリピーター様のご参加です。
デザートにはちょうど今年はマンゴーがなかったので、来年にお願いいたします(泣)
先日の台風で大分マンゴーがなくなってきています。。。
サシバ沖ではイソマグロ(大)がウロウロしていました!
クロスホールでは船がバラけているせいか、久々にクロスホールをのんびり潜れました。
2026年7月29日

ハイサイ!
ダイビングステーションKANCHIです。
7月後半の海日記です。1眼カメラお持ちのリピーターさんがいらっしゃったので、
下地島を狙ったりしてきました。海況が良くて良かったです!
台風後のいい海況が続いています。
水温は低いところもありますので、スタッフは5ミリスーツです。
【2026.7.22|ダイビングログ】
エリア:下地島
天気🌞気温:30℃ 水温:27℃
透明度: 25m🌊
《Dive Point》
①中の島チャネル
②魔王の宮殿
③マリンレイク
久しぶりに下地島へ行ってきました!
夏は南風の影響でなかなか行くことができないエリアですが、今日は運良く潜ることができました。冬ももちろん美しい下地島ですが、夏は別格。どのポイントも光の差し込み方がまったく違い、地形の魅力がより一層引き立ちます。
中でも魔王の宮殿は、メインホールや寝室に差し込む光が圧巻でした。ダイビング雑誌やパンフレットで見かけるような幻想的な景色は、まさに夏の下地島ならではの魅力です。
なかなか潜れるチャンスはありませんが、風が弱い日には行ける可能性もあります。タイミングが合った際は、ぜひ期待してみてください。きっと宮古島屈指の絶景が待っています。
7/23 【下地島】
① 35ホール
② 1の瀬ホール
③ 本ドロップ
この日はどのポイントも良かったです!
35ホールもホワイトチップがいましたし、一の瀬ホールは過去イチだったでしょうか。。
また行きたいです。。
本ドロップもロウニンアジが沢山いてくれました!!
【2026.7.24|ダイビングログ】
エリア:伊良部島
天気🌞気温:30℃ 水温:27℃
透明度: 25m🌊
《Dive Point》
①ダブルアーチ
②クロスホール
③スネークホール、ハナダイの根
夏らしい快晴が続き、今日も透明度抜群のダイビング日和となりました。
ダブルアーチでは、ハート型のアーチに差し込む光がとても幻想的で、地形と小さな生き物の両方を楽しめました。クロスホールでは、夏の強い日差しが洞窟内を照らし、光のカーテンが広がる美しい景色でした。
夏の宮古島は光が最も綺麗な季節です。これからも絶景の地形ダイビングを楽しみたいですね!

2026年7月22日
はいさい!
ダイビングステーションKANCHIです。
少し南風が強いですが、もう少ししたら落ち着きそうです。
水温が低い場所もあり、5ミリスーツが個人的には快適です!
また、台風が2つも発生する気配があり、今年は台風の当たり年になる予感がします。。

【2026.7.19|ダイビングログ】
エリア:伊良部
天気🌞気温:30℃ 水温:27℃
透明度: 25m🌊
《Dive Point》
①白鳥サプライズホール
②スネークホール、ハナダイの根
③サシバ沖
台風による濁りもすっかり落ち着き、宮古島らしい透明度が戻ってきました。!どのポイントも気持ちよく潜れるコンディションで、夏の海らしさを感じます。
1本目はサプライズホールへ。このポイントは潮が満ちているタイミングでしか入ることのできない、ちょっと特別な洞窟です。なかなか行けない場所だからこそ、天井の穴から差し込む光は伊良部エリアの中でもトップクラスの美しさで、レーザービームのような光が洞窟内を照らし、とても幻想的な景色が広がっていました。
普段なかなか入れないポイントに潜れると、それだけで特別感があり、少し得した気分になりますね。
28日頃には沖縄本島寄りへ台風が接近する予報も出ています。このまま宮古島への影響が少なく、良いコンディションが続いてくれることを願いたいですね。

7/20 【伊良部島】
① イーストコーラル
② クロスホール OR チャネル
③ Wアーチ
1本目は珊瑚エリアのイーストへ!
ここはグルクンの幼魚が沢山🎵透明度が良いので、気持ちいいです!
クロスホールではゴマモンガラの産卵が終わったタイミングか、コース取りが
し易くなりました。
台風が発生して近づくまでは下地島エリアに行けそうな風向きになってきました。
7/21はお休み頂いて、22日から再始動です!!
2026年7月19日

ハイサイ!
ダイビングステーションKANCHIです。
台風が過ぎ去って、透明度が良い日が来ています。
珊瑚エリアは透明度が良いので、地形ポイントと珊瑚ポイントを
織り交ぜながら、ポイントを決めています!
まだ水温は冷たいところもあります。
7/16 【伊良部島】
① サプライズホール
② クロスホール
③ Wアーチ
満潮時なので、サプライズホールが大混雑していました。
透明度が良く、神秘的です。
朝一番はアオウミガメが良く、見られます!
クロスホールではゴマモンガラを避けつつのコース取り笑
止まっているゴマモンは卵を守っていて、近づくと攻撃してきますので、
本当に近寄らない方がいい感じです。
Wアーチは定番でここを潜ったら安心しますね。
台風後であまり生物はいなくなっていますが、最近新たなウコンハネガイの場所を
見つけて重宝しております。

7/17 【伊良部島】
① サシバ沖
② Zアーチ&カメの根
③ オーバーハング
この日は至る所にホソカマスの群れがいました。
サシバ沖とZアーチの浅場に沢山いてくれましたよ🎵
7/18 【伊良部島】
① イーストコーラル
② ツインホール
③ Wアーチ
久々にイーストに行ってきました。
透明度が良く、グルクン幼魚やロクセンスズメダイの群れが沢山!
口をパクパクしてはなかったですが、グルクマの群れもいました。
連休で宮古島が賑わっている感じがします!
ご利用ありがとうございました。
2026年7月16日

7/13 【伊良部島】
① クロスホール
② L字アーチ&ワープホール OR カメパラダイス
③ Wアーチ
この日は朝イチで船を下ろしてから、遅めの出港でした。
他の船とタイミングは被らずでしたが、台風の影響で濁りがありました!
L字アーチの深場でも濁りが。。またゴマモンガラも活発でフィン齧られて
ちょっとビックリしました。そういう時でも洞窟の中は安定して綺麗でした。
濁っている分、大物は沢山いてくれてる感じでした。
【2026.7.14|ダイビングログ】
エリア:伊良部
天気🌞気温:30℃ 水温:27℃
透明度:20m 🌊
《Dive Point》
①白鳥崎
②L字アーチ
③スネークホール、ハナダイの根
強力な台風も無事に過ぎ去り、停電していた地域も少しずつ復旧してきましたね。
海にはまだ少しうねりが残っていましたが、台風明けとしてはコンディションも良く、気持ちよく潜ることができました。
L字アーチでは、大きなアーチの下に3匹のロウニンアジと大型のネムリブカが悠々と泳いでいました。普段は人の気配を感じるとすぐに離れていくネムリブカですが、今日は珍しくこちらの近くまで寄ってきてくれたので驚きました。
台風の影響で少し濁りが入っていたこともあり、警戒心が薄れていたのかもしれませんね。台風後ならではの、普段とはひと味違う海を楽しめた一本となりました。
【2026.7.15|ダイビングログ】
エリア:ヤビジ
天気🌞気温:30℃ 水温:27℃
透明度: 25m🌊
《Dive Point》
①ホワイトシティ
②タンニャビジ
③二つ根
今日は大潮の影響でしっかりと潮が動いていたこともあり、ヤビジは抜群の透明度でした。台風後とは思えないほど海は澄み渡り、どのポイントも気持ちよく潜ることができました。
特に二つ根では、デバスズメダイが表層に大きな群れを作り、潮に揺られながら舞う姿は、まるで色とりどりの花びらが水中を漂っているよう。とても幻想的な景色でした。
昨年の高水温で白化していたサンゴも少しずつ色を取り戻し始めており、海の回復を感じられるのも嬉しいところです。これからさらにサンゴが元気になり、ヤビジの景色がどのように変わっていくのか楽しみですね。

器材を送る方はコチラ
〒906-0006 沖縄県宮古島市平良字西仲宗根2-5


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