
2026年7月12日

ハイサイ! ダイビングステーションKANCHIです。
嵐の前の静けさのような素晴らしい天気と海況でした。
スプリングORラッシュでもいい気がしますが、
時折冷たい水温のところがあります。
表層はお湯のようなポイントもありました!?
7/6 【伊良部島】 水温28度 透明度25M
① サシバ沖
② Zアーチ & カメの根
③ ツインホール
サシバ沖では久々にノコギリダイの群れが沢山で癒されました。
産卵時に集まってくるようですが、季節に何回かあるのかな。。。
ここは透明度が安定しています。
Zアーチでは安定のアーチとジョーフィッシュ(黄)がいなくなっていました、
それっぽい穴はあるので、お休み中かな。。
ツインホールではハタンポが最盛期のような気がします。
ホワイトチップとロウニンアジが一緒に居てくれました。
7/7 【伊良部島】 透明度25M
① イーストコーラル
② クロスホール
③ Wアーチ
当日初めての方がいらっしゃるとチェックダイブのような形で
透明度の高い珊瑚エリアに行くことが多いです
この日は岩の隙間に巨大なカメが寝ていました!!次回もいるといいな〜。
カメが2匹居てくれました。グルクン、ロクセンスズメダイが沢山群れています
クロスとWでは安定の地形でした!

【2026.7.8|ダイビングログ】
エリア:伊良部
天気🌞気温:30℃ 水温:27℃
透明度:20〜25m 🌊
《Dive Point》
①白鳥崎
②ダブルアーチ/L字アーチ
③オーバーハング
今日は台風前最後のダイビングに行ってきました。
台風前ならではの穏やかな海と抜群の透明度に恵まれ、最高のダイビング日和となりました。地形も魚たちもいつも以上に綺麗に見え、台風前の海のポテンシャルを存分に感じることができました。
台風が来ると、これまで見つけていた小さな生き物が流されてしまうこともありますが、その一方で新しい生き物との出会いが増えるのも海の面白いところ。次回はどんな景色や生き物に出会えるのか、今から楽しみです。
今回の台風は勢力も強い予報となっていますので、沖縄周辺にお住まいの方やご旅行予定の方は、十分お気をつけください!!
2026年7月10日

【2026.7.3|ダイビングログ】
エリア:ヤビジ
天気🌞気温:30℃ 水温:26〜27℃
透明度:20〜25m 🌊
《Dive Point》
① アガイヌ・タンニャビジ
② ホワイトシティー
③ 二つ根
ホワイトシティーを紹介します。
ヤビジを代表する砂地ポイントで、白い砂地の中に岩が点在する、のんびりとした雰囲気が魅力のポイントです。
岩の周りにはスカシテンジクダイやデバスズメダイが大きな群れを作り、色鮮やかな魚たちが砂地によく映えます。沖へ進むと、『鬼滅の刃』で炭治郎が鬼殺隊最終選別の前に切った岩を思わせるような、大きく割れた岩があり、とても印象的です。そこには小魚が群れ、運が良ければネムリブカに出会えることもあります。
派手な地形はありませんが、ヤビジならではの美しいサンゴや砂地、魚たちをゆったりと楽しめる、癒やしのポイントです!
2026 7/4
1. L字アーチ & ワープホール
2 スネークホール
3 白鳥ホール
晴れ間が見えていい感じの宮古島でした。
台風が来るまでの最高の天気ですね!
ファンダイビングと体験ダイビングのメニューがありました。
白鳥ホールの光とハタンポの群れが最盛期です!
オオモンカエルアンコウの幼魚もまだ居てくれました🎵
2026年7月4日
ハイサイ!
ダイビングステーションKANCHIです。
7月に入って、気持ちのいい天気が続いています。
しかし、また台風が発生してしまいました。。。かなり大きいです。
9日ぐらいから影響が出そうですが、どうでしょうか?

【2026.7.1|ダイビングログ】
エリア:ヤビジ
天気🌞気温:30℃ 水温:26〜27℃
透明度:20〜25m 🌊
《Dive Point》
① アガイヌ・タンニャビジ
② イフ
③ 二つ根
久しぶりにヤビジへ行ってきました。
日本最大級のサンゴ礁だけあって、どのポイントも一面にサンゴが広がり、そのスケールに圧倒されました。透明度も良く、色鮮やかなサンゴと魚たちが織りなす景色はまさに南国の海そのものでした!
伊良部島や下地島のようなアーチや洞窟といった地形はありませんが、その分サンゴ礁ならではの美しい景観や魚影をじっくり楽しむことができます。
宮古島では、地形ダイビングだけでなく、ヤビジのようなサンゴ礁ダイビングも楽しめるのが大きな魅力。同じエリアにいながら全く違う海を味わえるので、一度の旅行で二度楽しめる贅沢なダイビングができますね!
7/2 【伊良部島】水温27〜28度
① L字アーチ OR Wアーチ
② クロスホール OR タートルタウン
③ ツインホール
穏やかな伊良部島です。午前は透明度が良く感じました。
Wアーチのカンチチームでは洞窟が苦手なゲスト様たちでしたので、
アーチを眺めたり、フィッシュウォッチングをしてきました。
地形の近くでは魚が群れていることが多いです。
最近ではホソカマスやバラクーダが登場することもありました!
ツインホールではミナミハタンポの幼魚が旬を迎えていて、とても綺麗です。
いつもいたGTはどこかに行ってしましましたので、また探しに行きたいところです。
2026年6月30日

【2026.6.29|ダイビングログ】
エリア:伊良部
天気🌞気温:30℃ 水温:26〜27℃
透明度:20〜25m 🌊
《Dive Point》
①ダブルアーチ
②クロスホールorクロスチャネル
③白鳥崎(白鳥ホール)
台風のうねりも落ち着き、さらに快晴にも恵まれ、久しぶりに絶好のダイビング日和となりました。
水温は少し下がっていましたが、今日の白鳥ホールは格別。小さな天井の穴から差し込む太陽の光が、まるでレーザービーム
のように洞窟内を照らし、とても幻想的な景色が広がっていました。
さらに、洞窟内にはハタンポの群れがびっしりと集まり、見応え十分。ブイの近くでは、台風で飛ばされてしまったかと心配
していたカエルアンコウも無事な姿を見せてくれました。
地形も生物も存分に楽しめる、見どころ満載の白鳥崎でした。
【2026.6.30|ダイビングログ】
エリア:伊良部
天気🌞気温:30℃ 水温:26〜27℃
透明度:20〜25m 🌊
《Dive Point》
①オーバーハング
②Zアーチ
③スネークホール/ハナダイの根
やっと宮古島も梅雨明けしましたね!
「まだ明けていなかったの?」と思う方も多いかもしれませんが、どうやら昨日梅雨明けが発表されたようです。これから先1週間ほどは晴れ予報が続き、いよいよ夏本番の宮古島になりそうですね。
晴れの日は地形ポイントの魅力が一段と増し、どのポイントも光が差し込んで本来の美しさを楽しむことができます。
ダイビングを思い切り楽しむためにも、水分補給や日焼け対策は忘れずに。夏の宮古島らしい絶景を期待して、ぜひ遊びに来てください!
2026年6月30日

ハイサイ!
ダイビングステーションカンチです。
26日はビーチの海況チェックしましたが、濁りの為、中止でした。
27日からボートメニュースタートです。
【2026.6.27|ダイビングログ】
エリア:南海岸
天気☂️気温:27℃ 水温:26〜27℃
透明度:20〜25m 🌊
《Dive Point》
①ガオー
②牛さんありがとう
③コーラルガーデン
今日は台風通過後で風向きが不安定だったため、今年初となる南海岸エリアへ行ってきました!
あまり耳にする機会の少ないエリアですが、実は下地島や伊良部島にも負けないほど地形ポイントが充実しています。
1日で何本も洞窟を潜るほど地形が豊富で、地形好きにはたまらないエリアです。
ダイナミックな洞窟やアーチが次々と現れ、どのポイントも個性があり、最後まで飽きることなく楽しむことができました。
風向きや海況など条件が揃わないと行くことができないため、潜れる機会は決して多くありません。
だからこそ、行けた日は特別。宮古島の中でも屈指の絶景が待っている、まさに「知る人ぞ知る」おすすめのエリアです。
6/28. 【伊良部島】
① サシバ沖
② L字アーチ
③ ツインホール
南風で落ち着いたので、伊良部島へ行ってきました。少しまだウネリがあります。
ただ1本目の透明度は抜群!リラックスして潜ることが出来ました。
サシバ沖は珊瑚と魚がとても多いです。
2本目のL字アーチではロウニンアジが2匹居てくれて、楽しませてくれます。
ツインホールでは最近ミナミハタンポの幼魚がとても綺麗です!
参加された皆様、ご利用ありがとうございました!!
2026年6月17日

6/13 【下地島】
天気 雨 水温26-27度
① 中の島チャネル
② サンゴホール
③ クリスタルパーク
この日は雨予報でしたが、うねりが収まったので、下地島へ。
梅雨前線の影響や熱帯低気圧の影響で海が安定しません。
サンゴホールでは入り口にテンジクダイの群れが!
宮古島では夏場に向かう頃、洞窟にスカシテンジクダイやウスモモテンジクダイが
集まってきます。
今年は集まる時期が早い気がします。
サンゴホールでもホワイトチップが居てくれて楽しいです🎵
今年はホワイトチップの当たり年かな。。
クリスタルパークでもキンメモドキが群れていて、
いつもの根を巻いていたようですよ!
ご利用ありがとうございました!!
【2026.6.14|ダイビングログ】
エリア:伊良部
天気☁️🌞 気温:28℃ 水温:26〜27℃
透明度:20〜25m 🌊
《Dive Point》
①白鳥崎
②クロスチャネル
③スネークホール / ハナダイの根
最近は雨の日が続いていましたが、今日は久しぶりの晴れ間が広がりました。
前日までは雨予報だったので心配していましたが、良い意味で予報が外れてくれましたね!
クロスチャネルでは、亀裂の隙間から差し込む光が幻想的な景色を作り出していました。
ゆらゆらと揺れる光のカーテンは、晴れた日ならではの美しさで思わず足を止めて見入ってしまうほどでした。
あと数日で晴れる日が続きそうなのでこれからのダイビングも期待しちゃいます。
【2026.6.15|ダイビングログ】
エリア:伊良部
天気☁️☂️ 気温:28℃ 水温:26〜27℃
透明度:20〜25m 🌊
《Dive Point》
①ツインホール
②ダブルアーチ
③サシバ沖
最近のツインホールは、地形だけでなく大物との遭遇率も高くなっています。
ネムリブカやロウニンアジ、水面ではイルカが現れることもあり、その時々でさまざまな生き物に出会えるので、毎回ワクワクします。
また、このポイントは比較的穏やかで初心者の方にも優しく、チェックダイブにもよく利用されています。
それでいて大物との遭遇も期待できるため、幅広いレベルのダイバーが楽しめるのが魅力です。
地形も楽しみたい、大物にも出会いたい。そんな方にぜひおすすめしたいポイントです!
2026年6月16日

ハイサイ! ダイビングステーションKANCHIです。
本日は昨日よりかは雨は降られなかったですが、夕方頃に雨が降ってきました。
梅雨明けまで後少しですね。。
【2026.6.11|ダイビングログ】
エリア:来間島
天気☁️🌞気温:28℃ 水温:26-27℃
透明度:20〜25m 🌊
《Dive Point》
①5番アーチ
②コーラルガーデン
③ ダイアナ
今日はうねりが強かったため、本日のダイビングポイントのおすすめは
比較的穏やかな来間島エリアで潜ってきました。
最近はあまり来る機会がなかったこともあり、「何か珍しい生き物に出会えるかもしれない」とガイドもワクワクしながらのダイビングとなりました。
宮古島では珍しく、地形と砂地の景観が融合したポイント「ダイアナ」では、この場所ならではの独特な景色を楽しむことができます。
白い砂地とダイナミックな岩場が織りなす景色はとても綺麗で、他のポイントとはひと味違った魅力があります。
海況によっては訪れる機会が限られるエリアですが、だからこそ潜れた時の特別感も大きいですね。
普段とは違った宮古島の海を楽しめた一本となりました。
6/12. 【下地島】 水温26〜27度
① ツインケーブ
② 中の島ホール
③ マリンレイク
最近の下地島のダイビングのお勧めはホワイトチップです!
この日のツインケーブは穴の外にホワイトチップが休憩していました。
とても大人しいサメで、最近どこのポイントにも居てくれるので、楽しいです!
中の島ホールではホールを出たところで、アカククリが20匹ぐらい群れていました。
マリンレイクでは晴れてはいなかったのですが、曇りでも晴れかと思うような感じ笑!
雨が降りすぎて、曇りが晴れのように感じる今日この頃です。
3本目もホワイトチップがいつも居てくれるので、見どころになっていますよ🎵
2日間ご利用ありがとうございました!
2026年6月9日

ハイサイ!
ダイビングステーションKANCHIです。
2日間の宮古島の海日記です。
水温が上がっており、水温が27℃台になっています。
5ミリスーツが快適ですよ!
7日は海中で遠目ですが、イルカを見ることが出来ました🎵
【2026.6.7|ダイビングログ】
エリア:伊良部島
天気☁️🌞気温:28℃ 水温:26-27℃
透明度:20〜25m 🌊
《Dive Point》
①サシバ沖
②スネークホール/ハナダイの根
③ ツインホール
昨日は遠くにある台風の影響で海況が少し荒れていましたが、1日経った今日はうねりもかなり落ち着き、快適に潜ることができました。
どのポイントも透明度は良好で濁りもなく、気持ちの良いコンディションでした。
最後の安全停止中には、遠くを泳ぐイルカの姿を確認することもでき、思わぬサプライズとなりました!
6/8 【伊良部島】
① サシバ沖
② Wアーチ
③ スネークホール&ハナダイの根
サシバ沖ではノコギリダイの群れが復活していました!
この日透明度は宮古島にしては、イマイチでしたが、
魚の活性は良かったです。
2日ご利用ありがとうございました!!
2026年6月2日

ダイビングステーションKANCHIです。
5/30の宮古島の海日記です。
この日はリピーター様の200本記念のダイビングでした。
おめでとうございます!!
海外に沢山行かれているゲストさんで、旅行先を参考にさせて頂いております。
他の方からはセレブですね!と言われていましたが、確かに行き先はセレブ感が満載です
上手にマイルを貯められていたり、宿泊のポイントを使われてらして、私達も凄く勉強になり、
お話を聞かせて頂いております。
この日は台風6号が宮古島から沖縄に襲来する前の最後のダイビングでした。
午前中は普通でしたが、午後からは台風のウネリがやってきました。
本ドロップではロウニンアジが至るところにいて、クリーニングされていたり、
ダイバーの周りをグルグル回っていました。
一の瀬ドロップではエントリー前にイルカの群れが、残念ながら水中では会えませんでしたね。。
一日ご利用ありがとうございました!
5/30 【下地島】 水温25〜26度
① 本ドロップ
② 中の島チャネル
③ 一の瀬ドロップ
2026年5月28日
ハイサイ!
ダイビングステーションKANCHIです。
今回は以前から気になっていた渡名喜島へダイビングしに行ってきました。
リサーチすると「大物」「地形」「ワイド」なポイントがあるようです。
最近は粟国島に良くダイビングしに行っていましたが、今回は渡名喜島に行ってきました。

粟国島のように、地元のダイビングショップが潜る前に潜ったりなんてこともないので、
少し早めの7ー7時30分にホテルお迎えで港に8時ごろ出港で9時36分エントリーだったので、
渡名喜島までの所要時間は90〜120分ぐらいでしょうか。フェリーでは2時間です。
粟国島よりかは近いようです。
ドリフト2本、アンカリング1本の3ダイブでした。

渡名喜島のダイビングはドリフトで流れもそこまでなかったです。(たまたまかもしれないですが)
五六ノ崎(グルクノサキ)というポイントで1本目と3本目に潜りました。
ここはアカネハナゴイの群れが圧巻でした。カスミチョウチョウウオも数が多い!
アカネハナゴイだけで言うと伊良部島の崖下もギュッとしているところはいいですが、
渡名喜のアカネハナゴイの群れが延々と続きました。
カスミチョウチョウウオの数はサイパンのディンプルというポイントぐらい多かったです。
見たかった緑色のスターポリプ(ソフトコーラル)はガイドさんに聞くと最近は減ってきているとのことでした。
2本目はブルーホールというポイント
MAX19Mぐらいでそんなに深くなく、亀裂を行って帰って上に抜けるポイントでした。
途中にカノコイセエビがいたりしました。

渡名喜島はトナキブルーと言われるように透明度が良く、透明度は宮古島の良い時が続いているようでした。
魚の数は渡名喜島は圧巻です。宮古島でもこのように魚が群れている場所はありますが、
多いような気がします。ここまで多いというと宮古エリアでは八重干瀬でしょうか。
ただ地形ポイントは伊良部・下地島がやっぱり恵まれていると思います。
宮古島のダイビングは珊瑚のポイントが有名な八重干瀬があり、地形が有名な伊良部・下地島があるので、
平均的に恵まれているなと感じました。
宮古島ではのんびり地形を潜るのに適していますので、これまで通りのんびりダイビングもいいですが、
大物も色々出るポイントもあるので、潮が流れていない時はタイミングを見て、
リクエストを聞きながら、宮古島のダイビングおすすめポイントをご案内いたします。


器材を送る方はコチラ
〒906-0006 沖縄県宮古島市平良字西仲宗根2-5


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