宮古島ダイビングBlog

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【7月の宮古島海情報】にタグ付けされている記事

宮古島ダイビングおすすめ情報 7/19.20の海日記

2026年7月22日

はいさい!

ダイビングステーションKANCHIです。

 

少し南風が強いですが、もう少ししたら落ち着きそうです。

水温が低い場所もあり、5ミリスーツが個人的には快適です!

また、台風が2つも発生する気配があり、今年は台風の当たり年になる予感がします。。

 

 

 

 

 

2026.7.19|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞気温:30℃ 水温:27℃

透明度: 25m🌊

 

Dive Point

①白鳥サプライズホール

②スネークホール、ハナダイの根

③サシバ沖

 

台風による濁りもすっかり落ち着き、宮古島らしい透明度が戻ってきました。!どのポイントも気持ちよく潜れるコンディションで、夏の海らしさを感じます。

 

1本目はサプライズホールへ。このポイントは潮が満ちているタイミングでしか入ることのできない、ちょっと特別な洞窟です。なかなか行けない場所だからこそ、天井の穴から差し込む光は伊良部エリアの中でもトップクラスの美しさで、レーザービームのような光が洞窟内を照らし、とても幻想的な景色が広がっていました。

 

普段なかなか入れないポイントに潜れると、それだけで特別感があり、少し得した気分になりますね。

 

28日頃には沖縄本島寄りへ台風が接近する予報も出ています。このまま宮古島への影響が少なく、良いコンディションが続いてくれることを願いたいですね。

 

 

 

 

7/20 【伊良部島】

① イーストコーラル

② クロスホール OR チャネル

③ Wアーチ

 

1本目は珊瑚エリアのイーストへ!

ここはグルクンの幼魚が沢山🎵透明度が良いので、気持ちいいです!

クロスホールではゴマモンガラの産卵が終わったタイミングか、コース取りが

し易くなりました。

 

台風が発生して近づくまでは下地島エリアに行けそうな風向きになってきました。

 

7/21はお休み頂いて、22日から再始動です!!

 

 

 

7/16〜18の宮古島海のおすすめ情報 ダイビング日記

2026年7月19日

 

 

ハイサイ!

ダイビングステーションKANCHIです。

台風が過ぎ去って、透明度が良い日が来ています。

珊瑚エリアは透明度が良いので、地形ポイントと珊瑚ポイントを

織り交ぜながら、ポイントを決めています!

まだ水温は冷たいところもあります。

 

 

7/16 【伊良部島】

 

① サプライズホール

②  クロスホール

③  Wアーチ

 

満潮時なので、サプライズホールが大混雑していました。

透明度が良く、神秘的です。

朝一番はアオウミガメが良く、見られます!

 

クロスホールではゴマモンガラを避けつつのコース取り笑

止まっているゴマモンは卵を守っていて、近づくと攻撃してきますので、

本当に近寄らない方がいい感じです。

 

Wアーチは定番でここを潜ったら安心しますね。

台風後であまり生物はいなくなっていますが、最近新たなウコンハネガイの場所を

見つけて重宝しております。

 

 

 

 

 

7/17 【伊良部島】

① サシバ沖

② Zアーチ&カメの根

③ オーバーハング

 

この日は至る所にホソカマスの群れがいました。

サシバ沖とZアーチの浅場に沢山いてくれましたよ🎵

 

 

7/18 【伊良部島】

① イーストコーラル

② ツインホール

③ Wアーチ

 

久々にイーストに行ってきました。

透明度が良く、グルクン幼魚やロクセンスズメダイの群れが沢山!

口をパクパクしてはなかったですが、グルクマの群れもいました。

 

連休で宮古島が賑わっている感じがします!

ご利用ありがとうございました。

 

 

 

 

 

7/13-15の宮古島の海のおすすめ情報 【台風9号明け】

2026年7月16日

 

 

 

7/13   【伊良部島】

 

 

①  クロスホール

②  L字アーチ&ワープホール  OR  カメパラダイス

③  Wアーチ

 

この日は朝イチで船を下ろしてから、遅めの出港でした。

他の船とタイミングは被らずでしたが、台風の影響で濁りがありました!

L字アーチの深場でも濁りが。。またゴマモンガラも活発でフィン齧られて

ちょっとビックリしました。そういう時でも洞窟の中は安定して綺麗でした。

濁っている分、大物は沢山いてくれてる感じでした。

 

 

2026.7.14|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞気温:30℃ 水温:27℃

透明度:20m 🌊

Dive Point

 

①白鳥崎

L字アーチ

③スネークホール、ハナダイの根

 

強力な台風も無事に過ぎ去り、停電していた地域も少しずつ復旧してきましたね。

海にはまだ少しうねりが残っていましたが、台風明けとしてはコンディションも良く、気持ちよく潜ることができました。

L字アーチでは、大きなアーチの下に3匹のロウニンアジと大型のネムリブカが悠々と泳いでいました。普段は人の気配を感じるとすぐに離れていくネムリブカですが、今日は珍しくこちらの近くまで寄ってきてくれたので驚きました。

台風の影響で少し濁りが入っていたこともあり、警戒心が薄れていたのかもしれませんね。台風後ならではの、普段とはひと味違う海を楽しめた一本となりました。

 

 

 

2026.7.15|ダイビングログ】

エリア:ヤビジ

天気🌞気温:30℃ 水温:27℃

透明度: 25m🌊

Dive Point

 

①ホワイトシティ

②タンニャビジ

③二つ根

 

今日は大潮の影響でしっかりと潮が動いていたこともあり、ヤビジは抜群の透明度でした。台風後とは思えないほど海は澄み渡り、どのポイントも気持ちよく潜ることができました。

特に二つ根では、デバスズメダイが表層に大きな群れを作り、潮に揺られながら舞う姿は、まるで色とりどりの花びらが水中を漂っているよう。とても幻想的な景色でした。

昨年の高水温で白化していたサンゴも少しずつ色を取り戻し始めており、海の回復を感じられるのも嬉しいところです。これからさらにサンゴが元気になり、ヤビジの景色がどのように変わっていくのか楽しみですね。

7/3.4の宮古島の海のお勧め情報 ・日記

2026年7月10日

 

 

2026.7.3|ダイビングログ】

エリア:ヤビジ

天気🌞気温:30℃ 水温:2627℃

透明度:2025m 🌊

Dive Point

① アガイヌ・タンニャビジ

② ホワイトシティー

③ 二つ根

 

ホワイトシティーを紹介します。

ヤビジを代表する砂地ポイントで、白い砂地の中に岩が点在する、のんびりとした雰囲気が魅力のポイントです。

岩の周りにはスカシテンジクダイやデバスズメダイが大きな群れを作り、色鮮やかな魚たちが砂地によく映えます。沖へ進むと、『鬼滅の刃』で炭治郎が鬼殺隊最終選別の前に切った岩を思わせるような、大きく割れた岩があり、とても印象的です。そこには小魚が群れ、運が良ければネムリブカに出会えることもあります。

派手な地形はありませんが、ヤビジならではの美しいサンゴや砂地、魚たちをゆったりと楽しめる、癒やしのポイントです!

 

2026 7/4

1. L字アーチ & ワープホール

2  スネークホール

3  白鳥ホール

 

晴れ間が見えていい感じの宮古島でした。

台風が来るまでの最高の天気ですね!

ファンダイビングと体験ダイビングのメニューがありました。

 

白鳥ホールの光とハタンポの群れが最盛期です!

オオモンカエルアンコウの幼魚もまだ居てくれました🎵

 

 

 

 

7月の宮古島海日記 7/1.2

2026年7月4日

 

 

ハイサイ!

ダイビングステーションKANCHIです。

7月に入って、気持ちのいい天気が続いています。

しかし、また台風が発生してしまいました。。。かなり大きいです。

9日ぐらいから影響が出そうですが、どうでしょうか?

 

 

 

 

2026.7.1|ダイビングログ】

エリア:ヤビジ

天気🌞気温:30℃ 水温:2627℃

透明度:2025m 🌊

 

Dive Point

① アガイヌ・タンニャビジ

② イフ

③ 二つ根

 

久しぶりにヤビジへ行ってきました。

日本最大級のサンゴ礁だけあって、どのポイントも一面にサンゴが広がり、そのスケールに圧倒されました。透明度も良く、色鮮やかなサンゴと魚たちが織りなす景色はまさに南国の海そのものでした!

伊良部島や下地島のようなアーチや洞窟といった地形はありませんが、その分サンゴ礁ならではの美しい景観や魚影をじっくり楽しむことができます。

宮古島では、地形ダイビングだけでなく、ヤビジのようなサンゴ礁ダイビングも楽しめるのが大きな魅力。同じエリアにいながら全く違う海を味わえるので、一度の旅行で二度楽しめる贅沢なダイビングができますね!

 

 

7/2 【伊良部島】水温27〜28度

 

① L字アーチ OR Wアーチ

② クロスホール OR   タートルタウン

③  ツインホール

 

穏やかな伊良部島です。午前は透明度が良く感じました。

Wアーチのカンチチームでは洞窟が苦手なゲスト様たちでしたので、

アーチを眺めたり、フィッシュウォッチングをしてきました。

地形の近くでは魚が群れていることが多いです。

最近ではホソカマスやバラクーダが登場することもありました!

 

ツインホールではミナミハタンポの幼魚が旬を迎えていて、とても綺麗です。

いつもいたGTはどこかに行ってしましましたので、また探しに行きたいところです。

 

 

 

 

宮古島海日記 6月終わり 29.30日の海のおすすめ

2026年6月30日

 

 

2026.6.29|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞気温:30℃ 水温:2627℃

透明度:2025m 🌊

 

《Dive Point》

①ダブルアーチ

②クロスホールorクロスチャネル

③白鳥崎(白鳥ホール)

 

台風のうねりも落ち着き、さらに快晴にも恵まれ、久しぶりに絶好のダイビング日和となりました。

水温は少し下がっていましたが、今日の白鳥ホールは格別。小さな天井の穴から差し込む太陽の光が、まるでレーザービーム

のように洞窟内を照らし、とても幻想的な景色が広がっていました。

さらに、洞窟内にはハタンポの群れがびっしりと集まり、見応え十分。ブイの近くでは、台風で飛ばされてしまったかと心配

していたカエルアンコウも無事な姿を見せてくれました。

地形も生物も存分に楽しめる、見どころ満載の白鳥崎でした。

 

 

 

2026.6.30|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞気温:30℃ 水温:2627℃

透明度:2025m 🌊

 

《Dive Point》

①オーバーハング

②Zアーチ

③スネークホール/ハナダイの根

 

やっと宮古島も梅雨明けしましたね!

「まだ明けていなかったの?」と思う方も多いかもしれませんが、どうやら昨日梅雨明けが発表されたようです。これから先1週間ほどは晴れ予報が続き、いよいよ夏本番の宮古島になりそうですね。

晴れの日は地形ポイントの魅力が一段と増し、どのポイントも光が差し込んで本来の美しさを楽しむことができます。

ダイビングを思い切り楽しむためにも、水分補給や日焼け対策は忘れずに。夏の宮古島らしい絶景を期待して、ぜひ遊びに来てください!

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