宮古島ダイビングBlog

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Kanchi

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7/13-15の宮古島の海のおすすめ情報 【台風9号明け】

2026年7月16日

 

 

 

7/13   【伊良部島】

 

 

①  クロスホール

②  L字アーチ&ワープホール  OR  カメパラダイス

③  Wアーチ

 

この日は朝イチで船を下ろしてから、遅めの出港でした。

他の船とタイミングは被らずでしたが、台風の影響で濁りがありました!

L字アーチの深場でも濁りが。。またゴマモンガラも活発でフィン齧られて

ちょっとビックリしました。そういう時でも洞窟の中は安定して綺麗でした。

濁っている分、大物は沢山いてくれてる感じでした。

 

 

【2026.7.14|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞気温:30℃ 水温:27℃

透明度:20m 🌊

《Dive Point》

 

①白鳥崎

②L字アーチ

③スネークホール、ハナダイの根

 

強力な台風も無事に過ぎ去り、停電していた地域も少しずつ復旧してきましたね。

海にはまだ少しうねりが残っていましたが、台風明けとしてはコンディションも良く、気持ちよく潜ることができました。

L字アーチでは、大きなアーチの下に3匹のロウニンアジと大型のネムリブカが悠々と泳いでいました。普段は人の気配を感じるとすぐに離れていくネムリブカですが、今日は珍しくこちらの近くまで寄ってきてくれたので驚きました。

台風の影響で少し濁りが入っていたこともあり、警戒心が薄れていたのかもしれませんね。台風後ならではの、普段とはひと味違う海を楽しめた一本となりました。

 

 

 

【2026.7.15|ダイビングログ】

エリア:ヤビジ

天気🌞気温:30℃ 水温:27℃

透明度: 25m🌊

《Dive Point》

 

①ホワイトシティ

②タンニャビジ

③二つ根

 

今日は大潮の影響でしっかりと潮が動いていたこともあり、ヤビジは抜群の透明度でした。台風後とは思えないほど海は澄み渡り、どのポイントも気持ちよく潜ることができました。

特に二つ根では、デバスズメダイが表層に大きな群れを作り、潮に揺られながら舞う姿は、まるで色とりどりの花びらが水中を漂っているよう。とても幻想的な景色でした。

昨年の高水温で白化していたサンゴも少しずつ色を取り戻し始めており、海の回復を感じられるのも嬉しいところです。これからさらにサンゴが元気になり、ヤビジの景色がどのように変わっていくのか楽しみですね。

7/6〜8日の宮古島の海のお勧め情報と日記

2026年7月12日

 

 

ハイサイ!  ダイビングステーションKANCHIです。

嵐の前の静けさのような素晴らしい天気と海況でした。

スプリングORラッシュでもいい気がしますが、

時折冷たい水温のところがあります。

表層はお湯のようなポイントもありました!?

 

 

7/6  【伊良部島】 水温28度  透明度25M

①  サシバ沖

②  Zアーチ &  カメの根

③  ツインホール

 

サシバ沖では久々にノコギリダイの群れが沢山で癒されました。

産卵時に集まってくるようですが、季節に何回かあるのかな。。。

ここは透明度が安定しています。

Zアーチでは安定のアーチとジョーフィッシュ(黄)がいなくなっていました、

それっぽい穴はあるので、お休み中かな。。

ツインホールではハタンポが最盛期のような気がします。

ホワイトチップとロウニンアジが一緒に居てくれました。

 

 

7/7 【伊良部島】 透明度25M

① イーストコーラル

② クロスホール

③ Wアーチ

 

 

当日初めての方がいらっしゃるとチェックダイブのような形で

透明度の高い珊瑚エリアに行くことが多いです

この日は岩の隙間に巨大なカメが寝ていました!!次回もいるといいな〜。

カメが2匹居てくれました。グルクン、ロクセンスズメダイが沢山群れています

 

クロスとWでは安定の地形でした!

 

 

 

 

 

【2026.7.8|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞気温:30℃ 水温:27℃

透明度:20〜25m 🌊

 

 

《Dive Point》

①白鳥崎

②ダブルアーチ/L字アーチ

③オーバーハング

 

 

今日は台風前最後のダイビングに行ってきました。

台風前ならではの穏やかな海と抜群の透明度に恵まれ、最高のダイビング日和となりました。地形も魚たちもいつも以上に綺麗に見え、台風前の海のポテンシャルを存分に感じることができました。

台風が来ると、これまで見つけていた小さな生き物が流されてしまうこともありますが、その一方で新しい生き物との出会いが増えるのも海の面白いところ。次回はどんな景色や生き物に出会えるのか、今から楽しみです。

今回の台風は勢力も強い予報となっていますので、沖縄周辺にお住まいの方やご旅行予定の方は、十分お気をつけください!!

 

7/3.4の宮古島の海のお勧め情報 ・日記

2026年7月10日

 

 

【2026.7.3|ダイビングログ】

エリア:ヤビジ

天気🌞気温:30℃ 水温:26〜27℃

透明度:20〜25m 🌊

《Dive Point》

① アガイヌ・タンニャビジ

② ホワイトシティー

③ 二つ根

 

ホワイトシティーを紹介します。

ヤビジを代表する砂地ポイントで、白い砂地の中に岩が点在する、のんびりとした雰囲気が魅力のポイントです。

岩の周りにはスカシテンジクダイやデバスズメダイが大きな群れを作り、色鮮やかな魚たちが砂地によく映えます。沖へ進むと、『鬼滅の刃』で炭治郎が鬼殺隊最終選別の前に切った岩を思わせるような、大きく割れた岩があり、とても印象的です。そこには小魚が群れ、運が良ければネムリブカに出会えることもあります。

派手な地形はありませんが、ヤビジならではの美しいサンゴや砂地、魚たちをゆったりと楽しめる、癒やしのポイントです!

 

2026 7/4

1. L字アーチ & ワープホール

2  スネークホール

3  白鳥ホール

 

晴れ間が見えていい感じの宮古島でした。

台風が来るまでの最高の天気ですね!

ファンダイビングと体験ダイビングのメニューがありました。

 

白鳥ホールの光とハタンポの群れが最盛期です!

オオモンカエルアンコウの幼魚もまだ居てくれました🎵

 

 

 

 

7月の宮古島海日記 7/1.2

2026年7月4日

 

 

ハイサイ!

ダイビングステーションKANCHIです。

7月に入って、気持ちのいい天気が続いています。

しかし、また台風が発生してしまいました。。。かなり大きいです。

9日ぐらいから影響が出そうですが、どうでしょうか?

 

 

 

 

【2026.7.1|ダイビングログ】

エリア:ヤビジ

天気🌞気温:30℃ 水温:26〜27℃

透明度:20〜25m 🌊

 

《Dive Point》

① アガイヌ・タンニャビジ

② イフ

③ 二つ根

 

久しぶりにヤビジへ行ってきました。

日本最大級のサンゴ礁だけあって、どのポイントも一面にサンゴが広がり、そのスケールに圧倒されました。透明度も良く、色鮮やかなサンゴと魚たちが織りなす景色はまさに南国の海そのものでした!

伊良部島や下地島のようなアーチや洞窟といった地形はありませんが、その分サンゴ礁ならではの美しい景観や魚影をじっくり楽しむことができます。

宮古島では、地形ダイビングだけでなく、ヤビジのようなサンゴ礁ダイビングも楽しめるのが大きな魅力。同じエリアにいながら全く違う海を味わえるので、一度の旅行で二度楽しめる贅沢なダイビングができますね!

 

 

7/2 【伊良部島】水温27〜28度

 

① L字アーチ OR Wアーチ

② クロスホール OR   タートルタウン

③  ツインホール

 

穏やかな伊良部島です。午前は透明度が良く感じました。

Wアーチのカンチチームでは洞窟が苦手なゲスト様たちでしたので、

アーチを眺めたり、フィッシュウォッチングをしてきました。

地形の近くでは魚が群れていることが多いです。

最近ではホソカマスやバラクーダが登場することもありました!

 

ツインホールではミナミハタンポの幼魚が旬を迎えていて、とても綺麗です。

いつもいたGTはどこかに行ってしましましたので、また探しに行きたいところです。

 

 

 

 

宮古島海日記 6月終わり 29.30日の海のおすすめ

2026年6月30日

 

 

【2026.6.29|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞気温:30℃ 水温:26〜27℃

透明度:20〜25m 🌊

 

《Dive Point》

①ダブルアーチ

②クロスホールorクロスチャネル

③白鳥崎(白鳥ホール)

 

台風のうねりも落ち着き、さらに快晴にも恵まれ、久しぶりに絶好のダイビング日和となりました。

水温は少し下がっていましたが、今日の白鳥ホールは格別。小さな天井の穴から差し込む太陽の光が、まるでレーザービーム

のように洞窟内を照らし、とても幻想的な景色が広がっていました。

さらに、洞窟内にはハタンポの群れがびっしりと集まり、見応え十分。ブイの近くでは、台風で飛ばされてしまったかと心配

していたカエルアンコウも無事な姿を見せてくれました。

地形も生物も存分に楽しめる、見どころ満載の白鳥崎でした。

 

 

 

【2026.6.30|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞気温:30℃ 水温:26〜27℃

透明度:20〜25m 🌊

 

《Dive Point》

①オーバーハング

②Zアーチ

③スネークホール/ハナダイの根

 

やっと宮古島も梅雨明けしましたね!

「まだ明けていなかったの?」と思う方も多いかもしれませんが、どうやら昨日梅雨明けが発表されたようです。これから先1週間ほどは晴れ予報が続き、いよいよ夏本番の宮古島になりそうですね。

晴れの日は地形ポイントの魅力が一段と増し、どのポイントも光が差し込んで本来の美しさを楽しむことができます。

ダイビングを思い切り楽しむためにも、水分補給や日焼け対策は忘れずに。夏の宮古島らしい絶景を期待して、ぜひ遊びに来てください!

6/27.28の海日記 宮古島ダイビングステーションカンチ

2026年6月30日

 

ハイサイ!

ダイビングステーションカンチです。

26日はビーチの海況チェックしましたが、濁りの為、中止でした。

27日からボートメニュースタートです。

 

【2026.6.27|ダイビングログ】

エリア:南海岸

天気☂️気温:27℃ 水温:26〜27℃

透明度:20〜25m 🌊

 

《Dive Point》

①ガオー

②牛さんありがとう

③コーラルガーデン

 

今日は台風通過後で風向きが不安定だったため、今年初となる南海岸エリアへ行ってきました!

あまり耳にする機会の少ないエリアですが、実は下地島や伊良部島にも負けないほど地形ポイントが充実しています。

1日で何本も洞窟を潜るほど地形が豊富で、地形好きにはたまらないエリアです。

ダイナミックな洞窟やアーチが次々と現れ、どのポイントも個性があり、最後まで飽きることなく楽しむことができました。

風向きや海況など条件が揃わないと行くことができないため、潜れる機会は決して多くありません。

だからこそ、行けた日は特別。宮古島の中でも屈指の絶景が待っている、まさに「知る人ぞ知る」おすすめのエリアです。

 

 

6/28. 【伊良部島】

 

① サシバ沖

② L字アーチ

③ ツインホール

 

南風で落ち着いたので、伊良部島へ行ってきました。少しまだウネリがあります。

ただ1本目の透明度は抜群!リラックスして潜ることが出来ました。

サシバ沖は珊瑚と魚がとても多いです。

2本目のL字アーチではロウニンアジが2匹居てくれて、楽しませてくれます。

ツインホールでは最近ミナミハタンポの幼魚がとても綺麗です!

 

参加された皆様、ご利用ありがとうございました!!

 

 

6/23.24のダイビング日記 宮古島の海のお勧め

2026年6月25日

ハイサイ!

ダイビングステーションKANCHIです。

 

台風7号が発生してしまいました。。

当初は勢力が弱く、宮古島からコースは外れていましたが、

日にちが経つにつれ、直撃コースに変わってしまいました。。

 

過去PICになります

 

6/23 【伊良部島】

 

①  サシバ沖

②  Wアーチ

③  ツインホール

 

サシバ沖は白鳥方面に入ってくる汚れた水が入らないので、

透明度が良く、1本目に重宝しているポイントです。

昨今は珊瑚の群生が素晴らしく、魚も多いです。

 

Wアーチ、ツインホールは伊良部島の地形ポイントの定番です。

最近のツインホールではGT(ロウニンアジ)が逃げずにいてくれて、

ダイバーを楽しませてくれます。

洞窟の中ではミナミハタンポの群れが非常に綺麗です!

 

 

6/24 【伊良部島】

 

①  Wアーチ

② クロスホール

③  オーバーハング

 

この日は台風前の最後のダイビングでした。

風が強くなる予報でしたが、そこまでではなく、ホッと一安心でした。

今回の船の台風対策は海上係留です。予報よりは弱かったので、

安心しております。。。

 

 

6/20〜22の宮古島ダイビング情報 光の差し込みを求めて!

2026年6月25日

過去PICになります

 

 

【2026.6.20|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞 気温:30℃ 水温:26〜27℃

透明度:20〜25m 🌊

 

《Dive Point》

①サシバ沖

②L字アーチWアーチ

③ツインホール

 

最近は水温の上昇に伴い中層の濁りが気になっていましたが、今日はかなり濁りが抜けて透明度が回復していました。

遠くの地形や魚の群れまでしっかり見渡すことができ、とても気持ちの良いコンディションでした。

気温も30℃まで上がり、いよいよ夏本番が近づいてきた宮古島。

透明度も回復し、地形も生物も楽しめる良いシーズンになってきました。これからの海にも期待したいですね!!

 

 

 

6/21 【下地島】

 

①  中の島チャネル

②  サンゴホール OR  なるほど・ザ・ケーブ

③ クリスタルパーク

 

風が弱くなっていたので、下地島に行ってきました。

ただ透明度が今ひとつ。。でも晴れていたので、光の差し込みは綺麗でした🎵

クリスタルパークではスカシテンジクダイの群れが素晴らしいです!

キンメモドキも根を覆い尽くして、タワーのようになっていましたよ〜

 

 

 

6/22 【下地島】

 

① ミニ通り池

②  魔王の宮殿

③ なるほど・ザ・ケーブ

 

この日は風向きが大分良く、前日よりも透明度が回復していました。

たまたま朝早く出航のスケジュールでしたので、ミニ通り池に一番乗り!

素晴らしい光の光線でした。

 

魔王の宮殿もメインの部屋の光の出来始めのタイミングでした。

ここは少し遅めのタイミングがいいですね。。

 

なるほども申し分ない光の入りよう。。

梅雨が明けて光を求めてダイビングする季節になってきました。

 

 

6/17〜19日の宮古島ダイビング日記 お勧めポイントのご紹介

2026年6月25日

 

6/18は海神祭でした。所属している来間島のハーリーです!

 

 

6/17. 【伊良部島】

 

①  崖下

② Wアーチ

 

この日はお二人だけで、のんびりされたいとのリクエストで

たまたまお二人だけの貸切でゲストさんも喜んでおられました。

燃料高騰の関係で当日ゲスト1〜2名様の場合は他船に乗合をお願いする場合もありますが、

タイミングによっては出港します!

乗合の際は前日に確認をさせて頂きます。

 

梅雨も明けてきたような天気で気持ちが良かったです。

またのご利用をお待ちしております!

 

 

 

 

【2026.6.18|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞 気温:28℃ 水温:26〜27℃

透明度:20〜25m 🌊

 

《Dive Point》

①ダブルアーチ❤︎

②白鳥デンターロック🦷

③サシバ沖🦅

 

今日のダブルアーチは、小さな生き物たちとの出会いが豊富な一本となりました。

タツウミヤッコや、最近は数が少なくなっていたウミウシなどを観察することができ、ダイナミックな地形と可愛らしい生き物の両方を楽しめる贅沢なダイビングでした。

マクロ生物が次々と見つかるので、カメラをお持ちの方はワイドレンズを外したり付けたりと大忙し。

嬉しい悩みではありますが、見ていてなかなか大変そうでしたね。

これからさらに気温・水温ともに上がり、本格的な夏のシーズンが近づいてきます。

水分補給を忘れずに、これからも安全に楽しくダイビングを楽しんでいきましょう!!

 

 

 

 

【2026.6.19|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気🌞 気温:28℃ 水温:26〜27℃

透明度:20〜25m 🌊

 

《Dive Point》

①ツインホール🕳️

②クロスホール、クロスチャネル

③白鳥崎 白鳥ホール🦢

 

ここ最近続いていた晴天のおかげで、今日も絶好のダイビング日和となりました。

地形ポイントにはしっかりと光が差し込み、伊良部らしい美しい景色を楽しむことができました。

2本目のクロスホール・クロスチャネルでは、亀裂から差し込む光が見どころで太陽が高い位置にあったこともあり、ゆらゆらと揺れる光のカーテンが広がり、思わず見入ってしまうような景色でした。宮古島らしい地形の魅力を存分に味わえる一本でしたね。

気温・水温ともに少しずつ上がり、ダイビングしやすい季節になってきました。これから夏本番に向けて、さらに透明度や魚影の濃さにも期待したいですね。

 

 

6/13〜15のお勧め情報 宮古島ダイビング日記

2026年6月17日

 

 

6/13  【下地島】

天気  雨   水温26-27度

 

①  中の島チャネル

②  サンゴホール

③  クリスタルパーク

 

この日は雨予報でしたが、うねりが収まったので、下地島へ。

梅雨前線の影響や熱帯低気圧の影響で海が安定しません。

サンゴホールでは入り口にテンジクダイの群れが!

 

宮古島では夏場に向かう頃、洞窟にスカシテンジクダイやウスモモテンジクダイが

集まってきます。

今年は集まる時期が早い気がします。

サンゴホールでもホワイトチップが居てくれて楽しいです🎵

今年はホワイトチップの当たり年かな。。

 

クリスタルパークでもキンメモドキが群れていて、

いつもの根を巻いていたようですよ!

 

ご利用ありがとうございました!!

 

 

 

 

【2026.6.14|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気☁️🌞 気温:28℃ 水温:26〜27℃

透明度:20〜25m 🌊

 

《Dive Point》

①白鳥崎

②クロスチャネル

③スネークホール / ハナダイの根

 

最近は雨の日が続いていましたが、今日は久しぶりの晴れ間が広がりました。

前日までは雨予報だったので心配していましたが、良い意味で予報が外れてくれましたね!

 

クロスチャネルでは、亀裂の隙間から差し込む光が幻想的な景色を作り出していました。

ゆらゆらと揺れる光のカーテンは、晴れた日ならではの美しさで思わず足を止めて見入ってしまうほどでした。

あと数日で晴れる日が続きそうなのでこれからのダイビングも期待しちゃいます。

 

 

【2026.6.15|ダイビングログ】

エリア:伊良部

天気☁️☂️ 気温:28℃ 水温:26〜27℃

透明度:20〜25m 🌊

 

《Dive Point》

①ツインホール

②ダブルアーチ

③サシバ沖

 

最近のツインホールは、地形だけでなく大物との遭遇率も高くなっています。

ネムリブカやロウニンアジ、水面ではイルカが現れることもあり、その時々でさまざまな生き物に出会えるので、毎回ワクワクします。

また、このポイントは比較的穏やかで初心者の方にも優しく、チェックダイブにもよく利用されています。

それでいて大物との遭遇も期待できるため、幅広いレベルのダイバーが楽しめるのが魅力です。

地形も楽しみたい、大物にも出会いたい。そんな方にぜひおすすめしたいポイントです!

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