宮古島ダイビングBlog

Diving Station
Kanchi

2026年研修旅行 宮古島から渡名喜島へ

2026年5月28日

ハイサイ!

ダイビングステーションKANCHIです。

 

今回は以前から気になっていた渡名喜島へダイビングしに行ってきました。

リサーチすると「大物」「地形」「ワイド」なポイントがあるようです。

最近は粟国島に良くダイビングしに行っていましたが、今回は渡名喜島に行ってきました。

 

 

◆渡名喜島のダイビングスタイル

 

粟国島のように、地元のダイビングショップが潜る前に潜ったりなんてこともないので、

少し早めの7ー7時30分にホテルお迎えで港に8時ごろ出港で9時36分エントリーだったので、

渡名喜島までの所要時間は90〜120分ぐらいでしょうか。フェリーでは2時間です。

粟国島よりかは近いようです。

ドリフト2本、アンカリング1本の3ダイブでした。

 

 

 

◆渡名喜島のダイビングポイント

 

渡名喜島のダイビングはドリフトで流れもそこまでなかったです。(たまたまかもしれないですが)

五六ノ崎(グルクノサキ)というポイントで1本目と3本目に潜りました。

ここはアカネハナゴイの群れが圧巻でした。カスミチョウチョウウオも数が多い!

アカネハナゴイだけで言うと伊良部島の崖下もギュッとしているところはいいですが、

渡名喜のアカネハナゴイの群れが延々と続きました。

カスミチョウチョウウオの数はサイパンのディンプルというポイントぐらい多かったです。

見たかった緑色のスターポリプ(ソフトコーラル)はガイドさんに聞くと最近は減ってきているとのことでした。

 

2本目はブルーホールというポイント

MAX19Mぐらいでそんなに深くなく、亀裂を行って帰って上に抜けるポイントでした。

途中にカノコイセエビがいたりしました。

 

 

◆ 渡名喜島と比べて宮古島のダイビングの良いところやおすすめ♪

 

渡名喜島はトナキブルーと言われるように透明度が良く、透明度は宮古島の良い時が続いているようでした。

魚の数は渡名喜島は圧巻です。宮古島でもこのように魚が群れている場所はありますが、

多いような気がします。ここまで多いというと宮古エリアでは八重干瀬でしょうか。

ただ地形ポイントは伊良部・下地島がやっぱり恵まれていると思います。

宮古島のダイビングは珊瑚のポイントが有名な八重干瀬があり、地形が有名な伊良部・下地島があるので、

平均的に恵まれているなと感じました。

 

◆今後の宮古島ダイビングステーションKANCHIは。。

 

宮古島ではのんびり地形を潜るのに適していますので、これまで通りのんびりダイビングもいいですが、

大物も色々出るポイントもあるので、潮が流れていない時はタイミングを見て、

リクエストを聞きながら、宮古島のダイビングおすすめポイントをご案内いたします。

 

 

コメント1件

  • 福井浩孝 | 2026.05.28 23:09

    八重干御願い致します

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